Supreme、The Smithsで知られる写真を使ったジャケットを販売することが明らかに

The Smiths

シュプリームはザ・スミスの名作『ミート・イズ・マーダー』の写真を使った新たなジャケットを公開している。

ダメージ加工のされたデニム・ジャケットの背面には1985年発表の『ミート・イズ・マーダー』のジャケットに登場するアメリカ海軍の写真が使われている。

シュプリームはザ・スミスのジャケットではアルバム・タイトルの書かれているヘルメットの部分に「Supreme is love(シュプリームは愛だ)」というメッセージを添えている。

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New Fall/Winter 2019 collection coming soon.

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このジャケットはシュプリームの2019秋冬コレクションの一部となるもので、ジャケットの写真を上げたインスタグラムの投稿で、コレクションの全貌はまもなく公開されるとしている。

写真の海兵はマイケル・ウィン伍長の写真で、ベトナム戦争で戦った1967年に撮影されたものとなっている。オリジナルの写真ではヘルメットには「Make War Not Love(愛し合うのではなく戦争をするんだ)」と書かれており、政治映画の監督であるエミール・ディ・アントニオによるドキュメンタリー『イン・ザ・イヤー・オブ・ザ・ピッグ』で広く知られることになった。

シュプリームは過去にも2016年の春夏コレクションでモリッシーの写真を使ったTシャツを発表している。Tシャツは約300ポンドで販売され、それを知ったモリッシーは怒りを露わにしていた。

当時、モリッシーは写真を使わないようにシュプリームに求めたと語っている。「シュプリームによって今週、自分の情けない写真が出たことを心から謝罪するよ。あの写真は2015年に撮影されたものなんだ。あの写真は医学辞典にのみ使われるものと思っていて、シュプリームには写真を使わないよう申し立てをしたよ」

シュプリームは常々、ミュージシャンの写真を自身のアイテムに使用してきており、レディー・ガガ、ルー・リード、ニール・ヤングらの写真がこれまで使用されてきている。

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