Linkin ParkのMike Shinoda、ファンの楽曲をプロデュースする企画を始動

Mike Shinoda

リンキン・パークのマイク・シノダは自身のツイッチ・チャンネルでファンの音楽をその場でプロデュースする企画を立ち上げている。

マイク・シノダは「#ShinodaProduceMe」のハッシュタグを使って企画を立ち上げ、ファンにトラックを応募するように呼びかけている。

このアイディアについてマイク・シノダは次のように語っている。「2021年に僕の素晴らしいオンライン・コミュニティにお返しをする方法を見つけたかったんだ。次のレベルに到達するために助力を求めるヴォーカリスト、ラッパー、ソングライターを探しているよ」

「素晴らしい人を見つけたら、ツイッチのチャンネルでその場でトラックをプロデュースするよ。正式なコンテストではなく、単にやってみたいんだ。ツイッチのファンは僕がふさわしいヴォーカリストを見つけるのを手助けしてくれると思う」

マイク・シノダは3つだけのルールを設けており、「自分がヴォーカルをやることはない」、「ヴォーカルと一つの楽器だけの、オケが入っていない単なる曲」を提供すること、「他の人もプロデュースしている曲はなし」というルールとなっている。

マイク・シノダのツイッチ・チャンネルはこちらから。

https://www.twitch.tv/OfficialMikeShinoda

昨年、マイク・シノダはトゥイッチでのストリーミング・チャンネルでファンの助けを得て制作した曲で構成されたソロ・プロジェクト『ドロップド・フレイムス』シリーズをリリースしている。

音楽の方向性についてファンからの意見を取り入れており、マイク・シノダは『ドロップド・フレイムス』について次のように語っている。「始めた時はいつもどうなるかはほとんど分かっていなかったんだ。できたのは視聴者の意見と即興のアイディア、その間にある説明のつかない魔法による産物だったんだ」

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