Paul McCartney、幼少期の家が若いミュージシャンたちに開放されることに

Paul McCartney

ポール・マッカートニーは作曲したり、演奏したり、インスピレーションを得たりするために未契約アーティストに幼少期の家を開放することが決定している。

ポール・マッカートニーの弟であるマイク・マッカートニーによる「フォースリン・セッションズ」と題したこの活動はマイク・マッカートニーや地元のパートナーによって選ばれたアーティストがポール・マッカートニーとジョン・レノンが名高い作曲のパートナーシップを育んだ、まさにその場所で曲を書くことができるものとなっている。

リヴァプールのフォースリン・ロード20番地にあった自宅でポール・マッカートニーとジョン・レノンは“I Saw Her Standing There”、“When I’m 64”といった楽曲を作っている。現在、この建物はナショナル・トラストによって所有されている。

マイク・マッカートニーは『スカイ・ニュース』に次のように語っている。「この家は自分にとって希望の家なのです。若い人たちにそのドアを潜ってもらいたいのです」

「私は別の部屋で写真を学んでいましたが、その間もこの部屋からはギターの音が聴こえてきました」

「それが世界で最高のソングライターであるポール・マッカートニーとジョン・レノンの2人になったのです。床に教科書を置いて、リハーサルをしていました。それがこの家を唯一無二のものにしています」

ポール・マッカートニーとジョン・レノンは居間にあるピアノを弾き、音響がいいので風呂場でも演奏していたという。

「素晴らしいアイディアだと思っています」とマイク・マッカートニーは続けている。「若者をこの家に招いて、何もないところから、その先に何があるのかを見てみるという同じ機会を与えたいのです」

先日、ポール・マッカートニーはスターバックスに植物性ミルクに追加料金を課すのを止めるよう求めている。ポール・マッカートニーは1975年からヴェジタリアンで、2009年には「ミート・フリー・マンデー」を娘のステラ・マッカートニー、メアリー・マッカートニーと共に立ち上げている。

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