U2のジ・エッジ、芸人・永野のYouTubeチャンネルに登場してインタヴューに応じる

U2

U2のギタリストであるジ・エッジは芸人・永野のYouTubeチャンネルに登場してインタヴューに応じている。

U2は11月22日に『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』の20周年記念盤がリリースされており、11月29日には未発表曲を収録した『ハウ・トゥ・リアセンブル・アン・アトミック・ボム』が単体LP(レコード・ストア・デイ限定盤)とデジタル配信でもリリースされている。

ジ・エッジが日本のインタビューをうけるのは約7年前に地上波テレビの情報番組でバンドとしてインタビューを受けて以来のこととなる。

公開された動画はこちらから。





ジ・エッジがインタヴューに応じたことについて永野は次のように語っている。「生きててよかった。大げさじゃないですけど、生きててよかった、辞めてもいいぐらい思いましたもん」

ギタリストのジ・エッジは『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』の20周年について次のように語っている。「『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』のセッションはバンドにとってクリエイティヴな時期で、スタジオでたくさんの曲のアイディアを模索していた。影響を受けた初期の音楽を見直すきっかけにもなったし、ボノにとっては、父親の死を受け止めて、解体しようとしていた深い内省の時期でもあった」

「20周年エディションのために未発表のお宝がないか確認しようと自分のアーカイヴを探ってみたら、大当たりだった。私たちは自分たちの心に響く10曲を選んでみた。当時、これらの曲は片隅に置いておいたのだが、今になってみると、アルバムの候補になるという最初の直感は正しかった」

ジ・エッジは次のように締めくくっている。「このシャドウ・アルバムで聴けるのは、発見という生々しいエネルギー、音楽の直感的な衝撃、音の物語、その瞬間、部屋で一緒に演奏する4人のミュージシャンの探求と相互作用といったものだ。まさにピュアなU2が詰まっているんだ」

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