シリーズ最新作となる『バレリーナ:The World of John Wick』が、いよいよ今週 8 月 22 日(金)より全国公開、アナ・デ・アルマスも「成長のための戦いだった」と明かす重要な本編シーンが解禁された。
このシーンについてアナ・デ・アルマスは「イヴにとって成長のための戦いだった」と振り返る。
「彼女はルスカ・ロマから現実の世界に出て行こうとしています。ミスを犯す自分に腹を立て、イライラしてしまう彼女が、この任務によって必要なスキルを学んでいく過程を見ることができるシーンなんです」と語るように、イヴは一流の殺し屋とはいえ、熟練のジョン・ウィックと
は違い、常に冷静沈着ではない。
それゆえ、人間らしくチャーミングで応援したくなるシリーズでは唯一無二のキャラクターとなっている。
また本作にて初のハリウッドデビューを果たした少女時代のスヨンは「脚本を読み始めてすぐに物語に引き込まれました。アクション映画であると同時に、父と娘の関係を描いた物語でもあるからです」とアクションだけでなく今までの「ジョン・ウィック」シリーズには無いドラマが展開されることも示唆している。
バレリーナ:The World of John Wic
監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
出演:アナ・デ・アルマス アンジェリカ・ヒューストン ガブリエル・バーン ノーマン・リーダス イアン・マクシェーン キアヌ・リーブスほか
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 2025/アメリカ/英語/シネスコ/5.1ch/R15+/原題:BALLERINA
https://ballerina-jwmovie.jp/






























