1969年、一枚のアルバムに全世界が震えた!伝説的ロックバンドの知られざる起源がここに!メンバーが初めて公認した奇跡のドキュメンタリー『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が、9/26(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となり、全国のIMAX®劇場でも同時公開、ロバート・プラントが故ジョン・ボーナムとの出逢いを語る映像が解禁となります。
この度解禁となった特別映像では、ロバート・プラントとジョン・ボーナムとの出逢いが描かれる。
1980年に不慮の死を遂げていたジョン・ボーナムに関しては、生前にオーストラリア人ジャーナリストが行ったとされるインタビュー音源を1年かけて発掘。キャンベラのラジオ・アーカイヴに眠る3万本のテープの中から発見されたそれは、このドキュメンタリーで正式公開の運びとなった。ロバート・プラントとジョン・ボーナムは互いの演奏を見てお互いに認め合い、やがて新しいバンドを結成することになったジミー・ペイジがロバート・プラントの才能に惹かれ、プラントはドラムスならジョン・ボーナムのほかに適任はいないと提言。そこへジョン・ポール・ジョーンズがペイジに電話を入れたことで加入が決まり、この唯一無二のバンドが結成された。ジョン・ボーナムは第一級のミュージシャンの顔を持つ一方、愛妻家、家族思いの人としても有名で、自宅を離れてのツアー活動ではひどくストレスを感じていたという。徐々に酒に溺れていき、1980年9月24日、ペイジの自宅でパーティーが行われた際、酔い潰れたまま就寝し、翌25日の朝、息を引き取った姿が発見される。享年32歳。死後45年が経った現在でもなお、史上最高のドラマーとしての呼び名も高い。
本編内で、今は亡きジョン・ボーナムの声を耳にするときの各メンバー表情を是非ご覧いただきたい。この4人が半世紀近くの時を経てもなお固く結びついている証左であり、ファンならずとも感涙を誘われる名ショット満載の『レッド・ツェッペリン:ビカミング』は明日9月26日(金)より全国の劇場及びIMAX®劇場で同時公開となる。
レッド・ツェッペリン:ビカミング
監督・脚本:バーナード・マクマホン(「アメリカン・エピック」) 共同脚本:アリソン・マクガーティ 撮影:バーン・モーエン 編集:ダン・ギトリン
ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ ジョン・ボーナム ロバート・プラント
2025年/イギリス・アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/122分/日本語字幕:川田菜保子/字幕監修:山崎洋一郎/
原題:BECOMING LED ZEPPELIN/配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社/ポニーキャニオン
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