クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ウェンブリー・アリーナでプレミア上映が行われることに

クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』は来月、ウェンブリー・アリーナでプレミア上映されることが決定している。

「ミスター・ロボット」への出演で知られるラミ・マレックがフロントマンのフレディ・マーキュリーを演じるこの映画はイギリスで10月24日に、日本で11月9日に公開される予定となっている。映画はクイーンの結成から1985年にウェンブリー・スタジアムで行われたライヴ・エイドでの可の有名なパフォーマンスまでの15年を追ったものとなっている。

『ボヘミアン・ラプソディ』のプレミア上映はウェンブリー・スタジアムの目と鼻の先となるウェンブリー・アリーナで10月23日に行われる。ウェンブリー・アリーナはスタジアムの隣に位置し、スタジアムは2003年に解体され、大規模な改修を経て2007年に再オープンしている。

6200人を招待して行われる、このプレミア上映だが、開催場所の重要性について20世紀フォックスのUKマネージング・ディレクターのクリス・グリーンは次のように語っている。「ウェンブリー・アリーナで開催できることを喜んでいます。ウェンブリーはクイーンのファンに素晴らしいイベントになるものを共有する機会を与えてくれるでしょう」

「映画の中での素晴らしい名演を紹介するにあたってこの会場は完璧です」

ラミ・マレックの他に映画『ボヘミアン・ラプソディ』にはドラマーのロジャー・テイラー役でベン・ハーディが、ギタリストのブライアン・メイ役でグウィリム・リーが、ベーシストのジョン・ディーコン役でジョゼフ・マゼロが出演している。

クイーンは映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが10月19日にリリースされることも決定している。

アルバムには音源としては初めてリリースされる、1985年7月13日のライヴ・エイドからの5曲が収録されるほか、キャリア全体に及ぶ貴重なライヴ・トラック、選りすぐりのスタジオ・レコーディング曲、バンドによる名曲の数々の新バージョンなど22曲が収録される。

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