ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン、会場を譲られてライヴを行うことが明らかに

ノース・シールズにあるカラーコーツ・クレセント・クラブの店主は、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンの公演を開催するためにラインダンスのイベントをキャンセルすることになったと明かしている。

デーモン・アルバーン、ザ・クラッシュのポール・シムノン、ザ・ヴァーヴのサイモン・トング、ドラマーのトニー・アレンからなるスーパーグループであるザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンは、来週イングランドとスコットランドの小規模な会場を回るツアーを控えており、11月27日と28日にはカラーコーツ・クレセント・クラブで2公演を行う予定となっている。

ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンの公演は、220人を収容するカラーコーツ・クレセント・クラブにとっては比較的珍しいイベントとなっている。カラーコーツ・クレセント・クラブでは定期的にトリビュート・アクトによるイベントが催されており、今後数ヶ月の間にはジョニー・キャッシュやコールドプレイのトリビュート・ライヴが開催される予定となっている。

カラーコーツ・クレセント・クラブの店主を務めるバーナデッド・ラザフォールドは今回、ニュース・サイト「クロニクル・ライヴ」に次のように語っている。「通常では、火曜日の夜はラインダンスのイベントが催されています。しかしながら、(ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンの)ギグが開催されることを知った出演者たちは 喜んで日程を譲ってくれました」

バーナデッド・ラザフォールドは次のように続けている。「これは、他では味わえないような近さやパーソナルな距離感を味わえる絶好の機会なのです。O2アカデミーのような大きな会場では得られないものを地元の方々に提供することができるでしょう」

バーナデッド・ラザフォールドはまた、バンドの最新作『メリー・ランド』をクラブでも流しているとして、「全員に気に入られる」ような音楽ではないものの、ほとんどの常連客が「気に入っている」と語っている。「私が曲をかけると、お客さんたちが歌ってくれるのです」と彼女は続けている。

関連NEWS

  1. ゴリラズ、ディーモン・デイズ・フェスティバル2018のラインナップを発表

  2. デーモン・アルバーン、ブリット・アウォーズ授賞式でEU離脱を批判

  3. ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン、新曲のビデオに登場する腹話術人形の秘密を明かす

  4. blurの『シンク・タンク』のジャケットを含むbanksyの作品に類似疑惑が持ち上がる

  5. デーモン・アルバーン、ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンの新作もほぼ完成したと語る

  6. ゴリラズ、来週リリースの新作より“Hollywood”が公開

  7. ゴリラズ、ニュー・アルバムからの新曲“Fire Flies”が公開

  8. ブラーのグレアム・コクソン、ブラーのニュー・アルバムが実現する可能性について語る

  9. ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン、セカンド・アルバムの発売日が決定

  10. ゴリラズ、6月に単独来日公演が決定

  11. ゴリラズ、ニュー・アルバムからの新曲“Sorcererz”が公開

  12. ゴリラズ、新たな作品を6/29にリリースか

  13. ゴリラズ、ニュー・アルバム『ザ・ナウ・ナウ』が6/29にリリースされることが発表に

  14. デーモン・アルバーン、ゴリラズのさらなる新作にすでに取り掛かっていると明かす

  15. ゴリラズのデーモン・アルバーン、自身の作品に「永遠に満足することはない」と語る