映画『ボヘミアン・ラプソディ』、全世界での興行収入が1000億円を突破したことが明らかに

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映画『ボヘミアン・ラプソディ』は全世界の興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破して、10億ドル(約1100億円)の大台に向かっていることが明らかになっている。

『ヴァラエティ』誌によれば、『ボヘミアン・ラプソディ』は全世界での興行収入が9億100万ドル(約1008億円)を突破したという。興行収入の主な内訳としては、大ヒットを記録した日本での興行収入が1億1400万ドル(約127億円)、韓国で7600万ドル(約85億円)、イギリスでの興行収入が7100万ドル(約79億円)だという。

20世紀フォックスによると『ボヘミアン・ラプソディ』の制作費は5000万ドル(約56億円)だったといい、興行でかなりの収益を挙げたことになる。

『ボヘミアン・ラプソディ』は今年多くの映画賞を受賞しており、第76回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(ドラマ部門)を受賞しているほか、主役のフレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックは複数の映画賞で主演男優賞を受賞している。

クイーンのミュージック・ビデオを多く手掛けてきたルディ・ドレザルは先日、クイーンの伝説的マネージャーであるジム・ビーチがクイーンとフレディ・マーキュリーの伝記映画第2弾に取り掛かる可能性があると語っている。

「ページ・シックス」でジム・ビーチについてルディ・ドレザルは「きっとライヴ・エイドから始まる続編を計画しているはずだよ」と語り、続編について「クイーンのファミリーの間ではすごく話題になっているんだよ」と続けている。

クイーンはさらなる映像作品として今月アメリカでクイーン+アダム・ランバートのドキュメンタリーが放送されることも決定している。

「ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン:ザ・クイーン+アダム・ランバート・ストーリー」と題された2時間のドキュメンタリーはクイーンとアダム・ランバートのコラボレーションを追ったもので、現地時間4月29日にABCで放送される。

クイーンのブライアン・メイやロジャー・テイラーと共に2019年のアカデミー賞授賞式でオープニング・パフォーマンスを行ったアダム・ランバートは2011年からクイーンのリード・シンガーを務めている。

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