【出会い】
ナカヤマ:ふんわりだよね(笑)。
村瀬:ふんわり(笑)。俺が覚えてる範囲だと、元々はPlastic TreeのインディーズからデビューにかけてドラマーだったTAKASHIとプラ加入前にバンドをやってたんだよ。
ナカヤマ:大正谷さんと?それ、知らなかった(笑)。
村瀬:あれ、知らない?TAKASHIも俺もまだ全然デビューする前で、町田でやってたんだけど、半年くらいである日来なくなって(笑)。俺、今でも会ったら言うんだけど、彼は「連絡した」って言うけど、俺たちは何も聞いてないよって。
ナカヤマ:その手の話はいっぱい聞く(笑)。
村瀬:まあ、そのときはそれで終わっちゃって、あるときFOOL’S MATEかロッキンfを見てたらPlastic Treeってバンドに…「これTAKASHIじゃね?」って(笑)。
ナカヤマ:そうだったんだね(笑)。
村瀬:あれよという間に彼はデビューしてしまって(笑)。俺も2000年にデビューして、音楽雑誌UVの「UV presents special live 対バン・猫対犬~渋谷決戦~」って渋谷AXでのイベントでTAKASHIとも久しぶり会って、アキラ君と初めて会ったのがここかな(笑)。
ナカヤマ:それを言われて、そこが初めてだと気づきました。そのあとも、表参道でちょこちょこ会ってたよね?毎回「ご無沙汰です、ご無沙汰です」って(笑)。
村瀬:うん(笑)。2010年前後くらいに、(長谷川)正くんともすごい飲んでて、渋公のファンクラブイベントとかJCBホール、もちろん武道館も観に行かせてもらったりで。
ナカヤマ:へえ。最近だと「大中-Date you-」で、TEARS OF THE REBELのイベントに呼んでもらって、やっぱり「ご無沙汰です」みたいな(笑)。
村瀬:ご無沙汰の積み重ね(笑)。
ナカヤマ:でも「ご無沙汰」も積み重なると、LINEでしか連絡しないような時代じゃないですか。「ご無沙汰」って言っておきながら、そんなに「ご無沙汰」してる気がしない。
村瀬:確かに。webを見れば、Plastic Treeはアクティブに活動してることがわかるし、新譜やMVを一方的にチェックできるしね。
ナカヤマ:逆に村瀬君はブランドをやってるから、うちのメンバーが服を着てたとか、そういうの情報で入ってくるしね。
村瀬:だからご無沙汰感がすごく薄いんだよね(笑)。
ナカヤマ:こんな時代なのに連絡をマメにしてもないんだけどね(笑)。
村瀬:最初に言った通り、ふんわりしてるから連絡すらないよね(笑)。
ナカヤマ:第1回がこんなんでいいのかな(笑)。
村瀬:お互いそうなんだと思うんだけど、空気感とかフィーリングが合うから、第1回はアキラくんとが良いと直感で思ったんだよね。ギタリストとしても尊敬出来るし。















