Bob Dylan、来月特別な配信ライヴ『Shadow Kingdom』を行うことを発表

Bob Dylan

ボブ・ディランは来月行う配信ライヴ『シャドウ・キングダム』の詳細を発表している。

現地時間7月18日に行われるこの配信ライヴは2020年に最新作『ラフ&ロウディ・ウェイズ』をリリースして以来、初めてのライヴとなっている。

イベントの主催者は『シャドウ・キングダム』について「身近なセットでこのイベントのために特別に考えられた名高い広範な作品の楽曲を披露します」と述べている。

先日、ボブ・ディランは新たな博物館が来年オクラホマ州にオープンすることが発表され、詳細が明らかになっている。

タルサのボブ・ディラン・センターはほぼ1年後となる2022年5月10日にオープンするもので、ボブ・ディランにまつわる「10万以上の独占の品々にアクセスして触れ合う」ことができるとされている。

先日、ボブ・ディランはオハイオ州の図書館に48年を経てアルバム『セルフ・ポートレート』が返却された逸話が明らかになっている。

ハワード・サイモンという人物は1973年春の14歳の時にユニバーシティ・ハイツの図書館で『セルフ・ポートレート』を借りたという。図書館のインスタグラムはハワード・サイモンがここまで長く時間がかかってしまった理由を説明する手紙と共にアルバムを返却してきたことを明かしている。

ハワード・サイモンは「最近、引退して、私はキャリアや家族によって長年にわたって無視されてきた人生の細かいことに関心を向ける機会がありました」と述べている。「なので、あまりにも遅くなってしまいました。本当に申し訳なく思います」

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