『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』邦題・日本公開日決定&予告編全世界一斉解禁

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

映画“FLY ME TO THE MOON”(原題)が、邦題を『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』として、ソニー・ピクチャーズ配給により7月19日(金)に日本全国の映画館で公開が決定!まさに公開日の翌日は55年前、アポロ11号が月に着陸した記念すべき日!そして北アメリカ大陸横断皆既日食が始まる本日4月8日に映画の予告編が全世界で解禁された!

大ヒット映画のリメイクやシリーズ続編が続くハリウッド映画で、月面着陸55周年を機に、もう一つの<月面着陸>にまつわる舞台裏を完全オリジナル脚本でユーモラスかつスタイリッシュに描いたエンタテインメント傑作!“争奪戦になるほどの脚本”に、豪華キャストの参加が続々とニュースになり、そのクオリティと期待の高さはまさに月に届きそうなほど!
その美貌と巧みな話術でNASAや世界中の人々を軽快に欺いていくPRのプロ、ケリー役にはスカーレット・ヨハンソン。大ヒットのマーベル映画でアクション女優としてのイメージが強いスカーレットだが、『マリッジ・ストーリー』や『ジョジョ・ラビット』のアカデミー賞ノミネートを始め数々の名誉ある賞を受賞する実力派。本作ではプロデューサーとしても名を連ねる!
ケリーと敵対する実直なNASAの発射責任者コール役にはチャニング・テイタム。『ホワイトハウス・ダウン』などのアクションや『親愛なるきみへ』のようなラブスト―リー、『ザ・ロストシティ』のようなコミカルな役まで、幅広い演技とモデル出身のルックスで多くのファンを持つ。
この2人の初競演に加え、重要なキーパーソンとなるのがモー役のウディ・ハレルソン。ニクソン大統領の側近として超極秘ミッションを企てる男という一見シリアスなキャラクターだが、彼が演じることで奇抜かつ憎めないベテランならではの演技を披露。監督は『フリー・ガイ』のプロデューサーのグレッグ・バーランティ。

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

・原題:FLY ME TO THE MOON
・日本公開表記:7月19日(金)より全国の映画館で公開
・US公開:2024年7月12日
・監督:グレッグ・バーランティ(『フリー・ガイ』製作)
・出演:スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム、ウディ・ハレルソン
・公式サイト:https://www.flymetothemoon.jp

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