Madonna、Netflixと共に映像作品に取り組んでいると報じられることに

Madonna

マドンナはその生涯を描いた作品にネットフリックスと取り組んでいると報じられている。

『デッドライン』によれば、マドンナは映画『デッドプール&ウルヴァリン』を手掛けたショーン・レヴィ監督と共にこのプロジェクトを行っているとのことで、ネットフリックスにおいて製作の初期段階にあるという。

ショーン・レヴィは作品のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めているとのことで、マドンナの関わり方については明らかにされていない。ネットフリックスのこのプロジェクトは一から製作されているとのことで、ユニバーサル・ピクチャーズで進められている伝記映画とは別だと見られている。

伝記映画で若きマドンナを演じると見られている女優のジュリア・ガーナーはネットフリックスのプロジェクトにも関与すると報じられている。

2020年に製作が発表された本作はマドンナが監督を務め、『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したディアブロ・コーディと共に共同脚本も担当している。プロデューサーは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』や『ゴーストバスターズ』を手掛けたエイミー・パスカルが務める予定となっていた。『オザークへようこそ』への出演で知られるジュリア・ガーナーは主演を務めることが報じられていたが、「セレブレイション・ツアー」を始めたことで製作は一旦中止されていた。

昨年7月、マドンナは伝記映画のプロジェクトを再開させたが、昨年11月にはロサンゼルスでプロデューサーやエージェントとのミーティングを行っており、製作への不満をあらわにしている。

先日、マドンナとエルトン・ジョンは長年続いていた確執についてついに和解したことが明らかになっている。

エルトン・ジョンとマドンナについてはエルトン・ジョンがマドンナが手掛けた『007』シリーズの主題歌“Die Another Die”を「最悪のボンド・テーマ」と批判したこともあり、何年も公の場で口論を続けてきた過去がある。

エルトン・ジョンはマドンナの2007年のライヴについて「口パク」だとも批判しており、マドンナが2012年に行ったスーパーボウルのハーフタイム・ショーを行う時には「うまく口パクしてくれ」と発言して、確執を再燃させていた。

関連NEWS

  1. Madonna

    Madonna、ユーロヴィジョンでパレスチナの旗を身に着けたダンサーが空港で取り調べを受けたことが明らかに

  2. David Guetta

    David Guetta、星座を理由にMadonnaから仕事を断られたと明かす

  3. Madonna

    Madonna、Instagramの利用規約の変更について懸念を表明

  4. Lourdes Leon

    Lourdes Lola Leon、デビューEP『Go』をリリース

  5. Madonna

    Madonna、最新作『Madame X』を引っ下げたワールド・ツアーの開始を遅らせることを発表

  6. Sean Penn

    Sean Penn、元妻であるMadonnaに暴力を振るったとされるかつての報道に言及

  7. Madonna

    Madonna、ニュー・アルバムをレコーディング中のスタジオでの映像を公開

  8. Madonna

    Madonna、開演時間の遅れに関する訴訟について「組織的迷惑行為」と弁護士が見解

  9. Madonna

    Madonna、「American Life」のMVのディレクターズ・カット版を20年を経て正式に公開

  10. Madonna

    Madonna、ニューヨークのライヴで「自身の命を救ってくれた」人物に感謝の思いを表明

  11. Madonna

    Madonna、写真集『セックス』の写真がオークションに出品されることが明らかに

  12. Madonna

    Madonna、製作中の伝記映画で主役を務める本命の女優の名前が浮上

  13. Madonna

    Madonna、第65回グラミー賞授賞式で容姿が話題を呼んでいることに言及

  14. Madonna

    Madonna、『ゲーム・オブ・スローンズ』の今後の展開について自身の見解を語る

  15. Madonna

    Madonna、米ダンス・クラブ・チャートで50曲目の1位を獲得したことを記念したコンピのリリースが決定