ギャガ・松竹共同配給でスティーヴン・キングの原作を、『ドクター・スリープ』を手掛けたマイク・フラナガン監督が映画化し、第49回トロント国際映画祭では最高賞の<観客賞>を受賞した『THE LIFE OF CHUCK』(原題)の邦題を『サンキュー、チャック』とし、5月1日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開する。
今回解禁されたポスターは『サンキュー、チャック』のタイトルと共にまるで彼の数奇な人生を物語るようにグラデーションが美しいマジックアワー色に彩られ、シンプルなスーツ姿でステップを踏むチャック(トム・ヒドルストン)の姿が大きく描かれた印象的なものとなっている。コピーの「世界の終わりに明かされる、愛すべき贈り物とは」、どんなサプライズが待ち受けているのか――?興味を引くビジュアルとなっている。
同時に愛と喜びに溢れたチャックの感動の人生を垣間見れるような日本版本予告も解禁!彩り豊かな場面カットも初公開!突然訪れた“世界の終わり”について語り出される冒頭。大規模な災害に襲われ混乱する人々の前に大量に現れた、「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間!ありがとう、チャック!」という謎の人物への感謝広告。そこここに溢れるチャックの姿に困惑する人々。そこからチャックという男の人生を遡る物語が、数々の美しい映像によって紡がれてゆく。スーツに身を包んだトム・ヒドルストン演じる大人のチャックからジェイコブ・トレンブレイ演じる少年期へ―。祖母との思い出や憧れの少女と踊った幸せな記憶、そして祖父(マーク・ハミル)の抱える“秘密”と、真っ暗闇に包まれる屋根裏部屋。鮮やかな記憶によって描き出され、次第に明かされていくチャックの人生。
世界の終末への恐怖で幕を開けた物語は、全編に張り巡らされた“チャックにまつわる謎”を解き明かすことによって、人は終わりを恐れる必要などないことを証明してくれる。この瞬間を生きることの歓喜に包まれる、感動のヒューマン・ミステリー。スティーヴン・キングの仕掛けに期待が高まる本予告映像のご紹介をご検討いただけますようお願いいたします。
サンキュー、チャック
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
監督・脚本:マイク・フラナガン『ドクター・スリープ』
原作:スティーヴン・キング
配給:ギャガ、松竹
公式ホームページ:https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/
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