Ozzy Osbourneの妻、余命がわずかという噂を完全否定

Ozzy Osbourne

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは、夫が病気でクリスマスまで余命がないというタブロイド紙の報道を強く否定している。

オジー・オズボーンは今年4月自宅で転倒し、2003年の四輪バイク事故の際に身体に埋め込まれていた金属棒を除去することになる大怪我を負っている。彼は2019年のライヴ日程をすべてキャンセルし、現在はステージから遠ざかっている。

オジー・オズボーンは先日、今は快方に向かっており1月にステージに復帰する予定だと明かしていた。しかし、米『ナショナル・エンクワイアラー』紙は彼がそう長くは生きられなさそうだという記事を報じている。

この噂に対してシャロン・オズボーンはアメリカのトーク番組「ザ・トーク」に出演して次のように述べている。「実際、そんなに驚きはしなかったのだけれど、どうしてみんなこれが真実だって言うのかしら? ああいう見出しってすごく冷淡で無神経じゃない? どこが共感できるの?」

続けて彼女はこの報道は一切事実でないことをファンに保証し、オジー・オズボーンは順調に回復していると語っている。「私は誰にも隠し立てしないし、それはオジーも同じよ」

「夫は健康面の不運に次から次へと見舞われて、それはひどい時期を過ごしたわ。それから転倒もして大変だった。でも、彼は良くなってきているの。回復中よ。オジーはどこにも行きやしないわ」

先日、オジー・オズボーンは米『ローリング・ストーン』誌とのインタヴューの中で、首を手術した後で「これまでの人生で経験したどんなものも上回るような苦しみ」を経験したことを明かして、手術からの回復期間中は忙しくするために音楽をレコーディングしていたと語っている。

オジー・オズボーンは回復期間中に9曲をレコーディングしたことを明かして、それらの楽曲を『リキュペレイション(療養の意)』というアルバムとしてリリースしたいと冗談を飛ばした上で次のように語っている。「一番憂鬱だったのは、『もう一度マトモに歩くことはできるのか?』って考えてしまうことでね。『またパフォーマンスすることはできるのだろうか』っていうさ」

「『また寝転がって(ドキュメンタリーの)『ワールドアット・ウォー(原題)』を観てしまったら、何もしなくなるだろうな』って思ったんだ。少しでもできることをやろうと思ってね。それで、取り組んでいるんだ」

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