U2、フロントマンのBonoがソロ・キャリアに乗り出しても問題ないと語る

U2

U2はフロントマンのボノがもしソロに乗り出すという選択をしても問題がないと語っている。

新たなインタヴューでベーシストのアダム・クレイトンはギタリストのジ・エッジとドラマーのラリー・マレン・ジュニアも含めて、ボノがもしソロに乗り出すという選択をしても応援すると語っている。

「ボノがもしソロ・アルバムをやるのに乗り出すとしても、僕は応援するし、みんなもそうすると思うよ」とアダム・クレイトンはポッドキャスト『ロカンターズ』の最新エピソードで語っている。

アダム・クレイトンはU2でアコースティックの楽曲をリリースする可能性を示唆しており、そのうちの一つは映画『SING/シング2』のサウンドトラックに収録されるという。

「僕らは過去の楽曲を違うキー、違うテンポでチャレンジとしてアコースティック・バージョンでレコーディングしていたんだ」とアダム・クレイトンは語っている。「次の映画『SING/シング2』で使われる曲もあるんだ」

先日、U2のギタリストであるジ・エッジは収益が難民の女性の支援に使われるギター・ストラップを新たにデザインしている。

ジ・エッジは職業訓練や雇用、人道的支援を提供することで「難民女性が人生を再生し始めるのを手助けする」社会的企業であるラヴ・ウェルカムズに協力している。

ジ・エッジによる「ラヴ・ウェルカムズ」のギター・ストラップは難民が地中海を渡ってくる時に着ていた救命胴衣をリサイクルしたもので、ラヴ・ウェルカムズが支援する女性たちが手縫いで作っており、収益は難民のコミュニティのために寄付される。

最初に販売される500本のストラップはそれぞれ個別の受注生産で、ジ・エッジのサイン入りポストカードを受け取ることができる。

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