Carole King&James Taylor、新ドキュメンタリーのトレイラー映像が公開

Carole King&James Taylor

キャロル・キングとジェイムス・テイラーは過去のヒット曲を演奏して、インタヴューでキャリアを振り返る新たなドキュメンタリー『ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』のトレイラー映像が公開されている。

『ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』は2010年の「トラバドール」ツアーを収録したもので、“You’ve Got A Friend”、“It’s Too Late”、“Sweet Baby James”といった曲が収録される。

トレイラーではキャロル・キングが“So Far Away”を披露し、ジェイムス・テイラーが“Fire and Rain”を披露している。1970年から2007年までに行われたジョイント・ライヴの映像も使われている。

CNNフィルムズとHBOマックスが手掛ける『ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』はフランク・マーシャルが監督を務めており、マンチェスターのハンプシャー・ユニバーシティ・アリーナで2021年7月に収録されたインタヴューも使われている。

トレイラーはこちらから。

『ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』はキャロル・キングとジェイムス・テイラーの友人関係を掘り下げるものとなっていて、“You’ve Got A Friend”といった曲のストーリーも語られる。

『ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』はアメリカのCNNで現地時間1月2日に公開される。

先日、ジェイムス・テイラーは1960年代後半にザ・ビートルズのレーベルであるアップル・レコーズのオーディションを受けた時のことを振り返っている。

「他の人にはない、ある程度の能力と若者ならではの傲慢さがあったからだよね。両方に賭けてみたんだ」とジェイムス・テイラーは『ギターワールド』誌でポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンを前にオーディションを行った時のことを振り返っている。

「人間の成長においては不可能なことをできてしまう時期というのがあるんだ。軍が年齢で人を見るのもだからだよね。35歳だったら『結構です。やりません』と言うようなことをやらせるよう説得することができるんだよ」

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