40年間にわたり前人未到の大暴走を展開したイギリスのバンド、モーターヘッドのフロントマンであるVo./B.レミー・キルミスターが2015年12月28日に伝説となってから今年で9年。毎年レミーの誕生日(12/24)、そして命日(12/28)を含む日程でモーターヘッド関連作品の劇場上映を開催してきたが、今年はシネマート新宿でこの期間の上映は無い。
その代わりに日程を大晦日に変更し、大暴走極まりない極悪企画《24時間モーターヘッド》が開催となる。
暴走ロックンロールの切り札モーターヘッドが劇場で24時間鳴り響き、耳鳴りは減衰することなく持続する。
極悪な大晦日と元日の24時間を彩る上映作品として、2010年に劇場公開されたあの『極悪レミー』が帰ってくる! また『ザ・レインボー』(19年劇場公開)、『金持を喰いちぎれ』(89年/23年劇場公開)、『ザ・メタル・イヤーズ』(89年/16年劇場公開)といったレミー出演作品のほか、モーターヘッドが爆音を響かせるライヴ映画『モーターヘッド/クリーン・ユア・クロック』(18年劇場公開)、『モーターヘッド/ラウダー・ザン・ノイズ』(21年劇場公開)、『モーターヘッド/ザ・ワールド・イズ・アワーズ』(22年劇場公開)、『モーターヘッド/ザ・ワールド・イズ・アワーズVOL.2』(23年劇場公開)、そしてモーターヘッドの曲「Hellraiser」がエンドクレジットに使用されている『ヘルレイザー3:ヘル・オン・アース』(92年/24年劇場公開)が上映。まさに24時間モーターヘッド垂れ流しとなる。
当日、入場受付後のシネマート新宿は外出/再入場が自由。
上映中にコンビニに行くことや食事に出ることも可能。大晦日深夜の新宿を散歩するのもいいだろう。
また花園神社に初詣なども出来る。モーターヘッドのライヴはすべて同じクオリティを保っているため、何も変わらないので見逃しを心配する必要もない。(上映作品のタイムテーブルは後日発表)。
映画上映以外にも、年越し/新年ならではのイベントも熟考中。
モーターヘッド史に残るこの《24時間モーターヘッド》には必ず参加したほうがいいだろう。

また、モーターヘッドの象徴的アイコン“ウォーピッグ”を踏襲した日本独自のキーアートデザインが解禁。
今年の日本版キーアートデザインはモーターヘッドの基本であるいつも通りの黒と白、定位置にバンドロゴを配置。ウォーピッグが巨大化していく影のような線が配された珍しいデザイン。
「何も変わらない! 何も変わらないから見逃しはない! 猪突猛進の鑑! ロックンロールの極致! 人類の切り札!
世界最高のバンド、モーターヘッド<24時間大暴走上映>! 新年はもう何も聴こえない!」独自の世界観を貫いたコピーは今年も健在。そしてまたいつも同じことだが、このキーアートを使用した限定Tシャツ付きチケットも発売決定。(※デザインは変更となる場合がございます)
≪負け犬として生まれ、勝つために生きた≫極悪暴走ロックンロールレジェンド、レミー・キルミスターが今年もスクリーンで暴れる!
24時間モーターヘッド
【開催日程】2024年12月31日(火)21:00~2025年1月1日(水)21:00
【チケット料金】
□限定Tシャツ&B2ポスター付チケット:12,000円(税込) 【Tシャツサイズ:M/L/XL】
□通常チケット〈特典なし〉:6,000円(税込)
【チケット販売日】12月14日(土)AM10:00 より劇場オンラインにて販売
https://www.cinemart-ticket.jp/shinjuku/schedule/index.php
※特典の限定Tシャツとポスターは12/31(火)に劇場窓口にてお渡しとなります。
※本イベント限定Tシャツおよびポスターは単品での販売はございません。






























