U2のBono、新たなインタヴューで10代の頃の食生活について振り返る

Bono

U2のフロントマンであるボノは新たなインタヴューで10代の頃の食生活について振り返っている。

U2のボノはロンドンの有名レストラン「ザ・リヴァー・カフェ」のオーナーであるルース・ロジャーのポッドキャスト「ルーシーズ・テーブル4」に出演して、食に関する様々なトピックについて語っている。

14歳の時に母親のアイリス・ヒューソンを48歳で亡くしたボノは10代の頃は食事について後回しだったと振り返っている。

「母親が亡くなってからはいつもミートの入った缶、豆の入った缶、(インスタントのマッシュポテトである)キャドバリーのスマッシュのパックを買って帰っていた」とボノは語っている。「10代の頃を振り返ってみると、食事はただの燃料でしかなかった」

ボノは健康的な食事に費用をかけるよりも新しい音楽といった「はるかに重要なこと」にお金を使うようにしていたとして、アリス・クーパーの“Hello Hooray”を聴くために節約していたことを覚えているという。

ボノは8歳歳上の兄であるノーマン・ヒューソンがダブリンの空港で働いていて、航空会社から余った食べ物をよく持ち帰っていたことも明かしている。

「すごくエキゾチックな料理だったよ」とボノは語っている。「ハムのステーキのパイナップル添えとかね。イタリア料理のラザニアとかも聞いたことがなかった。あとはミルクプディングじゃなく、エンドウを使ったおいしい米料理とかね」

ボノは母親が亡くなった後は母親のことを話さないようにしていたとも語っている。「母親が亡くなってからは名前を出さないようにしていた。だから、そういったことを思い出すのはなかなか大変なんだ」

「確かにキッチン・テーブルのドラマはあったよね。家の女性がいないため、3人の男が頻繁に言い合いになっていたからね」

先日、U2のギタリストであるジ・エッジはアイルランドで62年にわたって暮らしてきたが、今回アイルランド国籍を獲得している。

本名をデヴィッド・ハウエル・エヴァンスというジ・エッジは現地時間6月23日にアイルランド国籍が認められている。

デヴィッド・ハウエル・エヴァンスはウェールズ人の両親のもと、イギリスで生まれたが、幼い頃から自分のことをアイルランド人だと考えていた。

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