System Of A Downのシャヴォ・オダジアン、幼稚園のクラスでToxicityを披露

System Of A Down

システム・オブ・ア・ダウンのベーシストであるシャヴォ・オダジアンは息子の通う幼稚園のクラスで“Toxicity”を披露している。

シャヴォ・オダジアンは現地時間12月14日に息子の通う幼稚園を訪れたとのことで、アコースティック・ギターによるパフォーマンスを披露している。隣では息子がエレクトリック・ギターを弾くところも見て取れる。

インスタグラムに投稿された動画はこちらから。

今年7月、システム・オブ・ア・ダウンのフロントマンであるサージ・タンキアンは、システム・オブ・ア・ダウンの新作が長らく出ていない理由に言及し、さらに、以前バンドが活動休止したのは自分のせいだと認めている。

「2006年の活動休止の原因が僕にあったっていうのは本当だよ。全部、僕のせいだったんだ。他のみんなはこれまで通りのペースでツアーをして、新作を作り続けていきたいと思っていたんだよ」と彼は語っている。

活動を休止した理由については、「アーティスティックな」面の問題や、バンド内の「平等主義」が失われてしまったことなどを挙げている。

「同じ人と同じことを続けていくのは、たとえ僕らみたいなダイナミックな集団であっても、芸術的には冗長だとずっと感じていたんだよ。あの頃は、そろそろ自分の仕事をする時間が必要だなって思うようになっていたんだ」

「それで、すべての点では見解が一致することはなかったから、一緒にレコードを作るというアイディアは差し当りは棚上げしようと決めたんだ」

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