U2、番組が打ち切られたJimmy Kimmelを支持することを表明

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U2は番組が打ち切られたジミー・キンメルを支持することを表明している。

U2は2017年に『ジミー・キンメル・ライヴ』に出演した際の写真を投稿して、次のように述べている。「右から左まで、いいことから悪いことまで、自由に話せることを支持している。そんなによくないことからインスピレーションになることまで……そして、何よりも笑い。これが自由の証なんだ」

ジミー・キンメルはチャーリー・カークの殺害を巡って行った発言で、ディズニーの所有するABCで番組が打ち切られることとなっており、エンタテインメント界の大物は次々とジミー・キンメルを支持している。

右派の活動家だったチャーリー・カークは現地時間9月10日にユタ・ヴァレー大学で首を銃撃されて殺害されている。ジミー・キンメルは銃撃犯がドナルド・トランプ大統領の支持者であることを示唆する発言を行っている。

「週末にわたってMAGAのギャングはチャーリー・カークを殺害した人物が自分たちとは違うと描き出し、政治的な得点を稼ぐあらゆることをしたおかげで、最悪とも言える事態を招いている」とジミー・キンメルは番組で発言している。

その後の騒動で番組は無期限に打ち切られ、どちらの政治的陣営からも反発が起こることとなっている。長年確執を抱えてきたドナルド・トランプ大統領は番組打ち切りを歓迎したが、エンタテインメント業界の多くの人物が打ち切りに反対の声を上げている。

ハリウッドの著名なクリエイティヴ団体のほとんどは打ち切りの決定を非難しており、同じくレイト・ショウを担当してきたスティーヴン・コルベアやデヴィッド・レターマンは言論の自由への懸念を表明している。

現在、ジミー・キンメルのビジネスおよび法律顧問はディズニーやABCの重役と話し合いを行って、『ジミー・キンメル・ライヴ』再開の妥協点を見出そうとしていると報じられている。

コメディアンのマーク・マロンは番組の打ち切りを批判して、次のように述べている。「これは政府の検閲だ。ドナルド・トランプ政権は自身を批判する人々を見つけ出そうとしているんだ」

ジョン・クリーズとピアース・モーガンは『ジミー・キンメル・ライヴ』の打ち切りを巡って衝突しており、ピアース・モーガンは「言論の自由の殉教者として称賛されている」ことに疑問を呈している。

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