U2、ラスベガスのスフィアで行っている連続公演で追加の4公演を発表

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U2はラスベガスのマディソン・スクウェア・ガーデン・スフィアで行っている連続公演で追加の4公演を発表している。

10月にU2はスフィアで行う連続公演に11公演を追加することを発表している。9月29日に始まったこの連続公演は当初12月16日で締めくくられる予定だったが、10月の時点で2月18日まで延長されていた。

今回、2月23日、24日、3月1日、2日に行われる追加の4公演を発表しており、これによって連続公演は計40公演となることが決定している。

ここ数ヶ月にわたってU2の次にマディソン・スクウェア・ガーデン・スフィアで連続公演を行うのが誰になるのかは様々な憶測を呼んでいる。今年8月の時点で『ニューヨーク・ポスト』紙はマディソン・スクウェア・ガーデンのチェアマンであるジェイムス・ドーランがU2の次のアクトとして最後のツアーを行っているイーグルスに決めたと報じていた。

しかし、今週、U2の次のアクトとしてフィッシュがマディソン・スクウェア・ガーデン・スフィアで公演を行うことを発表している。フィッシュは同会場で4月に4公演を行うことが決定している。

先日、U2のフロントマンであるボノは来たるニュー・アルバムについて更なる情報を語り、「理屈を超えたギター・アルバム」になると改めて語っている。

ボノは『モジョ』誌に次のように語っている。「話し合うことなしに『理屈を超えたギター・アルバム』と言ってしまったんだ。ジ・エッジが電話してきて、『理屈を超えたとはどういうことだ?』と言ってきてね。『君が準備ができているくらい、理屈を超えているということだよ』と言ったんだ」

「次のU2のアルバムを世界が待っているとは思っていない」とボノは続けている。「興味を持ってもらう理由を作らなきゃいけないと思う。素晴らしい曲を書きたい。U2が始まったのはそこからだった。大きなコーラスとクリアなアイディア。だから、そこに戻るんだ。だけど、手にはガソリンとマッチを持っているんだ」

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