U2、David Lettermanとアイルランドを巡るドキュメンタリーが配信されることが決定

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U2のフロントマンであるボノとギタリストのジ・エッジはディズニープラスでデイヴィッド・レターマンが出演するドキュメンタリーが公開されることが決定している。

『ボノ&ジ・エッジ:ア・ソート・オブ・ホームカミング』と題された本作はデイヴィッド・レターマンが初めてアイルランドを訪れて、都市や音楽シーンを巡り、U2の貴重なコンサートも収録されている。

「最近、ラジオの懸賞に当選したんだ」とデイヴィッド・レターマンはプレス・リリースで冗談を飛ばしている。「当選者はボノとジ・エッジと共にダブリンを訪れることができるんだ(ラジオの懸賞は事実ではないけど、当選者のように感じたよ)」

「彼らは僕を案内してくれて、ミュージシャンの友人を紹介してくれたり、小さな劇場でいくつかの大ヒット曲を演奏してくれた。素晴らしいツアーだった。まだ空きがあるみたいなので、連絡を取ってみてください。地球上でも最も幸運な人間です(空きはありません)」

ドキュメンタリーのトレイラー映像はこちらから。

モーガン・ネヴィルが監督した本作はディズニープラスで『ソングス・オブ・サレンダー』がリリースされる3月17日に配信される。『ソングス・オブ・サレンダー』は自身の楽曲を「再解釈・再レコーディング」したコンピレーションとなっている。

新たに録音された40曲は、4人のメンバー各自の名義で4枚の“アルバム”にまとめられてリリースされる。

ジ・エッジがキュレーションを手掛けた『ソングス・オブ・サレンダー』には“With Or Without You”、“One”、“Beautiful Day”、“Sunday Bloody Sunday”、“Invisible”といった曲が収録される。アルバムからは“Pride (In The Name Of Love)”の音源が公開されている。

「曲同士が互いに作用を及ぼすのを聴きながら、4枚分の曲順を決めていくのは実にわくわくする作業だった。あっと驚かれるような曲と曲の並びを見つけるのは、ちょっとしたDJ気分だった」とジ・エッジは述べている。

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