Neil Young、Stephen Stillsと共演してDavid Crosbyに追悼の意を表明

ニール・ヤングはスティーヴン・スティルスとロサンゼルスで4年ぶりに共演を果たしている。

ニール・ヤングはスティーヴン・スティルスが自閉症のための団体「オーティズム・スピークス」を援助するために毎年開催しているイベント「ライト・アップ・ザ・ブルース」に出演している。ニール・ヤングはソロで“From Hank To Hendrix”と“Comes A Time”を披露した後、プロミス・オブ・ザ・リアルを従えたパフォーマンスを披露している。

スティーヴン・スティルスはクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの楽曲“Helpless”で演奏に加わっており、ジョー・ウォルシュも参加したステージでバッファロー・スプリングフィールドの“For What It’s Worth”、“Bluebird”、“Mr. Soul”も披露している。ニール・ヤングとスティーヴン・スティルスは1976年発表のジョイント・アルバムからの“Long May You Run”でパフォーマンスを締めくくっている。

観客が撮影したライヴ映像はこちらから。

スティーヴン・スティルスは今年1月に81歳で亡くなったデヴィッド・クロスビーに追悼の意を表して、デヴィッド・クロスビーの息子であるジェイムス・レイモンドと自身の息子であるクリスを迎えて、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの“Wooden Ships”を披露している。

グラハム・ナッシュがスケジュールの都合で参加できなかったために、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの存命のメンバーが全員集まるには至っていない。

今年2月、ニール・ヤングはカナダ政府が伐採企業による原生林の破壊を許可しないよう求める「ユナイテッド・フォー・オールド・グロース」の集会で4年以上ぶりのライヴを行っている。

「私がここに来たのはあそこの木々のためだけだ」とニール・ヤングは語っている。「あれらの古い木々は貴重で神聖なものだ。絶滅の恐れがある中で自然の力を見せてくれる。私たちに過去を示してくれる。私たちに未来を示してくれる。私が望むのはカナダ政府や産業分野にも認識してもらうことだ。これらの木々は長く存在してきた。カナダの敬意に値するよ」

関連NEWS

  1. Neil Young

    Neil Young、Chrome Heartsから訴訟を起こされたことが明らかに

  2. Neil Young

    Neil Young、大統領候補のバーニー・サンダースのために演奏した映像が公開

  3. Neil Young

    Neil Young、政治的背景を理由に自身のサイトでこれ以上フェイスブックを使用しないと発表

  4. Neil Young

    Neil Young、ワクチンの誤情報を拡散するSpotifyから自身の音源を削除したいと語る

  5. Neil Young

    Neil Young、音質についての自身の考えを綴った新たな書籍を刊行することが明らかに

  6. Neil Young、ウクライナでの無料コンサートを計画していることを明かす

  7. Neil Young

    Neil Young、Crazy Horseとの新作をリリース決定&新曲「Love Earth」が公開

  8. Graham Nash

    Graham Nash、亡くなったDavid Crosbyに追悼の意を表明

  9. Neil Young

    Neil Young、BOB DYLANとの共同ヘッドライナー公演の発表方法を巡って主催者を批判

  10. Neil Young

    Neil Young & Crazy Horse、“A letter from us”と題されたインスト曲を公開

  11. Neil Young

    Neil Young、2025年のGlastonbury Festivalへの出演辞退を撤回してヘッドライナーを務めることが決定

  12. Neil Young

    Neil Young、新型コロナウイルスへの懸念からフェスへの出演を取りやめることに

  13. Neil Young

    Neil Young、サンクスギヴィングに際して「Stand for Peace」のMV公開

  14. Neil Young

    Neil Young、1980年代にレコーディングした音源をアルバムとしてリリースすることに

  15. Neil Young

    Neil Young、最新作より「Don’t Forget Love」のMV公開